2022/12/15
その他
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スプレットシートの超便利関数

今回は、ビジネスでもプライベートでも使用している人が増えている「Googleスプレットシート」の便利機能をご紹介します。

Excelと同じような機能を持っていますが、Excelにはない独自の関数もあります。

その中で、今回ご紹介するのは「GOOGLETRANSLATE」(グーグルトランスレート)という、なんと一瞬で他言語に変換してくれる関数です。

日本語、英語、中国語、韓国語…など多くの言語に対応していますが、今回は日本語から英語と中国語に変換してみたいと思います。

 

数式の構成
=GOOGLETRANSLATE (変換したい文字, “元の言語”, “変換後の言語”)
※“元の言語”と”翻訳語の言語”は「言語コード」を使用します。
言語コードは必ず「””」(ダブルクォーテーション)で囲みます。

 

【主な言語コード】
日本語:ja
英語:en
中国語:zh
ドイツ語:de
フランス語:fr

 

では早速実際にやってみたいと思います。

 

まずは翻訳したい言葉を入力ておきます。

 

「=GOOGLETRANSLATE」と入力し、翻訳したいセルをクリックします。今回の場合は左隣のセル「A2」です。

 

元の言語の言語コードを入力します。今回は日本語なので「ja」となります。

 

次に変換したい言語コードを入力します。英語に変換するので「en」です。
Enterキーで確定します。

 

日本語から英語に変換できました!
あとはオートフィルで一番下までドラックして式をコピーします。

 


全て変換できました!

 

同様に中国語にも翻訳してみます。
中国語の言語コードは「zh」なので式は
「=GOOGLETRANSLATE(B2,”ja”,”zh”)」ですね。

 

中国語にも変換できました!

 

Google翻訳機能と比べると若干精度が落ちるそうですが、単語の意味を調べたい時などに便利!

ぜひご活用ください(^^)